
労働金庫の教育ローンは、各地域を管轄している労働金庫によって様々な商品があり、利用条件や金利なども違っています。そこで今回は、中央労働金庫が取り扱っている教育ローンについて簡単に紹介していきたいと思います。
中央労働金庫は低金利のローンを各種取り扱っていることで有名な関東8都県を営業エリアとする労働者のための非営利目的の金融機関です。中央労働金庫の低金利教育ローンの利用対象は幼稚園から大学専門学校までに掛かる受験料や入学金、授業料はもちろんですが、下宿の敷金や礼金、留学費用まで幅広いニーズに応えることができる商品になっています。
一般的には幼稚園から高校までの15年間をすべて公立の学校に通った場合では約551万円、すべて私立の学校に通った場合では約1,663万円が掛かるという調査結果があります。当然ですが、これらの数字はお子様1人の費用になっていますので、お子さんが2人、3人といらっしゃると、ある程度生活にゆとりのある家庭であっても教育ローンを組まれるケースが多いのです。
その点、中央労働金庫が扱っている教育ローンは最長15年で融資枠も1000万円(団体会員の場合)と十分にゆとりがある返済計画を作ることができます。
金利に関しても安心の固定金利を採用しており、2011年6月現在では1.700パーセント(団体会員の場合)とカーローンであったり、住宅ローンに非常に近いような、低金利となっています。会員以外の方でも条件を満たしていれば金利2.200パーセントで利用することが出来ます。
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