住宅ローンのメリットとデメリット

労働金庫の利用マニュアル

借りる(住宅ローン編)

住宅ローンのメリットとデメリット

各地域を管轄する動労金庫によって住宅ローンの内容やサービスは異なるのですが、主なメリットとしては次のようなものがあります。まず全期間固定型変動金利型上限金利型固定金利選択型という4種類のタイプから自分のライフスタイルに合ったプランを選択することができます。

そして住宅ローンを利用する労働金庫に出資している企業に3年以上勤務しているなど、一定の条件を満たしている組合員の方にはさらに金利が優遇される場合があります。そして一部の地域を除いては自動的に生命共済と火災共済がついています。

また以下の内容から一定の条件を満たしていると最高で1パーセント以上の金利が優遇されます。労働金庫に給与の振込がされる。労働金庫を公共料金の自動振替として利用している。労働金庫で財形貯蓄をしている。バリアフリー住宅やエコ住宅である。

そして一部繰り上げ返済が無料です。そして融資限度額内であれば、最高で1億円の団体信用保険がついています。そして資金の分割融資にも柔軟に対応しているので、繋ぎ融資など資金計画が立てやすい上記の内容をみていると労働金庫で住宅ローンを利用する場合に最大限の優遇処置を受けられる方は労働金庫をメインバンクとして利用している方だということがわかると思います。

また、デメリットとしては次のようなものがあります。店舗数が少ない、給与振込や公共料金支払いなどメインバンクとして利用しないと優遇されにくい、組合員でないと優遇されにくく、会費もかかってしまいます。

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労働金庫の利用マニュアル