
労働金庫で住宅ローンを借りるための条件を簡単にまとめてみました。労働金庫は各地域を統括している店舗によってそれぞれ条件がまったくといっていいほどに違ってきますので、今回は関東地方を中心に展開している中央ろうきんの住宅ローンを例に挙げて説明していきたいと思います。
その他の地域で労働金庫の住宅ローンを利用する際には条件面などの違いが生じる可能性がありますので、必ず管轄地域の労働金庫で確認することをお願いします。それでは、実際に労働金庫で住宅ローンを借りられる人の条件として挙げられるのは、どのようなものがあるのでしょうか。必要な条件をピックアップしてみましょう。
まず初めに労働金庫に加入している労働団体の構成員であるかどうかということ、そして自宅または勤務先が関東8都県(東京神奈川埼玉千葉茨城栃木群馬山梨)にある人というのが前提になります。
この条件に該当しており、さらに以下の条件すべてに該当する人が住宅ローンの申込みを行うことができます。まず、年齢が20歳以上、最終返済時年齢が76歳未満の人。そして安定継続した年収が150万円以上の人。
そして同一勤務先に1年以上勤務(自営業などは原則同一業種で3年以上)、尚且つ現在の住まいに1年以上居住している人。そして労働金庫指定の保証協会からの保証が受けられる人。そして団体信用生命保険に加入できる人以上の条件が最低限必要になりますが、年収の額などを考慮すると比較的ゆるやかな条件ではないでしょうか。
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