
中古車の購入を考える際に、よく悩むのが現金で購入できる範囲の中古車にするか、ローンを組んででも欲しいタイプの中古車を購入するかということではないでしょうか。
はじめて中古車を購入する場合によくありがちなミスが言われるがままに購入店のクレジットローンを利用して中古車を購入するというケースではないでしょうか。新車の購入をする場合には、ほとんどがディーラーなどで購入することになると思いますので、基本的には金利の低い銀行や労働金庫などでマイカーローンを組むことをディーラーのスタッフさんも勧めてくれると思います。
これは、基本的にディーラーのスタッフが車の販売において成績が決まるためで、購入者にとってより魅力的な購入方法を提案してくれるからでしょう。それに対して、中古車を販売しているお店では、その中古車店が提携している信販系のクレジットローンを組まされる場合が多いのですが、これはバックマージンが流れているのと、実績により来年度からの金利を下げてもらえるからなのです。
中古車店が扱っているクレジットローンなどは、審査が甘い代わりに金利が10パーセント前後と非常に高い傾向にあります。それに比べると労働金庫が扱っているマイカーローンだと金利も2.0から3.0パーセントくらいですので支払い総額で考えると非常に大きな差が生じることがわかっていただけるのではないでしょうか。
支払い総額でマイカーローンを検討することをオススメします。
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