労働金庫で資産運用(投資信託)

労働金庫の利用マニュアル

ためる、運用する

労働金庫で資産運用(投資信託)

労働金庫で資産運用を考える場合に投資信託を選択することができます。投資信託というものは、多くの投資家から資金を集めることで、大口の投資資金へとし、複数の株式や債券などへ投資し、その成果を投資金額に応じて投資家に分配する仕組みの金融商品です。

あなたが個人的に購入するのに比べると、労働金庫の投資信託では少額でも購入することができる、資産運用の専門家(ファンドマネージャー)に運用を任せることができる、複数の債券や株式を組み合わせながら運用するので、値動きが平均化されリスクを低減できるといったメリットがあります。

労働金庫が主に扱っている投資信託の種類には株式投資信託と公社債投資信託の2種類があります。株式投資信託とは、約款上に株式を組入れることが可能なファンドで、一般的に中期から長期で株式の成長性を期待する積極運用で収益性を重視した運用法だと言えます。

運用の対象に株式を含んでいるため、信託財産の変動に対するリスクは若干高くなりますが、公社債を一部組入れたりすることで、分散投資を図ることができますのでリスクを軽減してくれるようなファンドなどもあります。

公社債投資信託とは、約款上に株式を一切組入れることができないファンドのことで、公社債や短期金融商品を中心に運用しますので、リスクも比較的少なくなっていますので、安定した収益が期待できる商品です。ただし、元本が保証されているという訳ではありませんので注意が必要です。

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